
ぬるま湯デザイン塾の5日間チャレンジLPを制作いたしました。
【前提条件】
1.目的・ゴール
・目的:5日間チャレンジの内容・メリットを明確に伝え、参加への心理的ハードルを下げて申込(登録)へつなげる
・ゴール(CV):5日間チャレンジへの参加登録
・中間KPI:FV離脱率の改善 / CTAクリック率UP / 登録導線到達率UP
・CV導線(要確認):LINE登録/フォーム申込/メール登録 のどれか
2. ターゲットユーザー像
- 対象:Webデザインに興味があり、学び始めたい・行動したい人
- 状態:独学でつまずいている/何から始めればいいか分からない/短期間で達成感が欲しい
- 求めていること:
- 5日間で取り組む内容が分かること
- 自分にもできそうと思えること
- 参加後に得られる変化(メリット)が明確なこと
3. 媒体と表示環境
- 媒体:LP(ランディングページ)
- 閲覧環境:スマホ・PC両対応(SP閲覧を前提に可読性優先)
- 流入元(要確認):SNS/検索/コミュニティ/LINE誘導 など(課題条件に合わせて記載)
4. 制作前の課題や悩み
- 「何をする企画か」「参加するとどう変わるか」が曖昧だと、興味はあっても登録まで進まない
- 無料/チャレンジ系は特に、不安(自分にできる?怪しくない?時間取れる?) が残ると離脱しやすい
5. 今回の制作で解決したいこと
- FVで 企画の結論(5日間で何が得られるか) を提示して読み進める理由を作る
- セクションで 内容(何をやるか)→ 得られるメリット → 信頼要素(主催/実績/参加者の声など)→ CTA の順に納得を積み上げ、参加登録へ自然に導く
6. デザイン上の制約・固定要素
- 必須要素:
- 企画名(5日間チャレンジ)
- 参加メリット(得られる変化)
- 参加方法(登録手順)
- CTA(参加する/登録する 等)
- 信頼要素(主催者情報・実績・参加者の声 等 ※原稿にあるもの)
- 優先事項:SPでの視認性/強弱(結論→理由→行動)/CTAの迷子防止
- 素材:課題支給素材・文言がある場合は差し替え制限に従う
7. ブランド / サービス基本情報
- 企画概要:Webデザインに関する5日間チャレンジ(学習・実践型プログラム)
- 価値:短期間で“やること”が明確になり、行動のきっかけを作れる(参加のハードルを下げる導線設計)
9. 使用ツール
- Photoshop(デザイン)
- WordPress / Elementor(実装)
【FV3案】
ぬるま湯デザイン塾 – 5日関チャレンジLP – FV 3案をご提案いたしました。
① FV1:安心・丁寧型(情報整理で「自分にもできそう」を作る)

狙い:初見の不安(難しそう・怪しそう・自分にできる?)を先に潰し、読み進めてもらう入口を作る。
意図:
- 情報を段階的に整理して、内容理解のストレスを減らす
- 参加条件や流れが把握しやすく、初心者でも安心して次へ進める
向いている人:慎重派・初学者・いきなり強い訴求に抵抗がある層
② FV2:王道CV型(結論→メリット→CTAが最短で伝わる)

狙い:一瞬で「何の企画か」「何が得られるか」「どう行動するか」を伝え、登録(申込)まで迷わせない。
意図:
- タイトル(WEBデザイン×5日間)を強く出して、企画理解を即完了させる
- 人物写真で“信頼感”と“主催の存在”を補強し、申し込み心理を後押し
- CTAの視認性を高めて、行動導線を最短化
採用されやすい理由:LPとして重要な 「理解→納得→行動」 がFVだけで成立しやすく、最もCVに直結する型だから。
③ FV3:世界観・体験想起型(デザイン感で惹きつけて興味を作る)
狙い:ビジュアルの世界観で「楽しそう・今っぽい」を先に作り、興味でスクロールさせる。
意図:
- デザインモチーフで“学ぶ内容”を直感的に連想させる
- 企画の硬さを減らして、ライト層の参加ハードルを下げる
向いている人:雰囲気重視・SNS流入・ノリで参加を決める層

【ぬるま湯デザイン塾5日間チャレンジLP全体】
安心(①)
最短で理解して行動(②)
世界観で興味(③)
に分かれるので、3方向で比較して「目的(登録CV)」に最も強い②を選んだ

このLPは『WEBデザイン 5日間チャレンジプログラム』への参加登録を目的に、「不安を消しながら、参加する理由を積み上げて、申込(メール登録)へ導く」構成で制作しました。
FVで企画内容(WEBデザイン×5日間)と対象者を明確化し、特典・学べる内容・ビフォーアフター・講師情報の順に納得材料を重ね、複数回配置したCTAで迷わず登録できる導線設計にしています。
